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  • 唐澤 太郎

「信念をつらぬく003」



今日のテーマは、信念について考えてみたいと思います。信念は、信じて念じるという書きます。


私の祖父が私への遺言として、「太郎、お前には信念があるだろう!それをつながればよいのだ!」という言葉をもらいました。


そして、最後に、「遠くへいけ!」

これが私へのバトンでした。


古くからのメンバーには、何度も話している話ですが、祖父は、自らが起業した会社を、京都の宇治田原で

つくったお茶を、京都市内で販売を試みるために、リアカーをひいて営業したそうです。


結果は、まったく、だめ。なぜなら、古くからの老舗の店舗があり、戦後の時代に、京都市内ではけんもほろろだったそうです。


そこで、彼は、考えて、お茶を金沢へ売りに行きます。結果、京都ブランドが功を奏し、商売が軌道に乗っていきます。


次に、北海道で進出し、トラックに、サンプル配布の茶葉を積んで、サンプルを無償配布するかわりに

お客様の名簿を頂くという今の時代でいう、サンプル配布のマーケティングを昭和20年代に展開したそうです。


結果、商売が発展起動にのったとのことです。ココから学ぶこととして、前例がないこと(=京都のお茶をその他の地域で販売すること)を

打破してチャレンジすることこそ、企業が成長発展する上で必要なありかたでないかなと考えています。


話がもどって、祖父が最後に残した遺言

「遠くへいけ!」は、ダッハランドの経営の中で

どのように活かしていけばよいか?皆さんと一緒に

考えたいと思います。


信念をつらぬく、そんな生き方をしていきたいものです。

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